★U18女子日本代表 アジアカップ準優勝


12月16日~22日、タイ・バンコクで開催された第4回 AHF 女子U18(ユース) アジアカップに、岐阜県から岐阜各務野高校の鈴木 美結さん・田中 香帆さん・河合 玲音さんが出場しました。

グループリーグ (グループB) を2位で通過した日本は、準決勝でインド (グループA 1位) と対戦し、1-1 (SO戦 4-2) で勝利し決勝進出、決勝では中国 (グループA 2位) と対戦し 2-4 で敗れ、 準優勝となりました。


◆鈴木 美結さん(代表チームキャプテン・DF)

この大会を通して感じたことを一言で表現するなら「感謝」。指導してくださった先生方・支えてくれた仲間・日本で応援してくださった親や仲間など、多くの方々のおかげで頑張ることができました。これからも感謝の気持ちを忘れずに、更に高いレベルを目指して頑張ります。

◆田中 香帆さん(FW)

この大会を通して一番大切だと感じたことは「仲間の支え」です。失敗したとき、苦しい時、仲間の声があるから最後までやり切ることができました。また、嬉しい時にも仲間の声でもっと頑張ろうと思い、よりいっそう力 が発揮できたと思います。体格や体力の面で海外選手に圧倒される場面もありましたが、チームの気持ちの支え合い、仲間の声で、相手に負けない気持ちと気力が湧いてきました。仲間の支えが自分達の力を発揮する最大の原動力だと思います。

◆河合 玲音さん(GK)

この大会を通して強く思ったのは、家族・友人・先生など、関わった人への「感謝を忘れない」ということです。これまでホッケーを続けることができたのも家族や部活動の仲間、先生の指導があったからこそです。関わってきたすべての人に感謝することを忘れてはいけないと思いました。

★この大会で感じた気持ちを忘れずに!次のステージでのさらなる活躍を期待しています。